神代訪問(2007.01.14)

1月14日~15日と秋田神代へ行ってきました。今回の目的は、2月10日に仙北市(旧西木村)上桧木内で行われる紙風船上げに参加する事になりお客様の願い事を風船になる紙に書き入れる事でした。当店は、人の問題で急遽3日前に参加する事にきめましたのでお客様からの願い事は、承れませんでしたが我が家と店スタッフKさん一家の願いを書き込んできました。

14日は、朝7時16分のひかりで東京へ。東京駅で八起会のみなさんと合流して田沢湖駅へ。田沢湖で昼食をとった後、迎えに来ていただいたJAの千葉課長さんの車で角館へ。途中いぶりがっこを作っているいぶり小屋を見せてもらいました。大広間に神代じゃんご米生産者のみなさんと千葉八起会、静岡ゆうき会が集まり風船になる紙を広げました。大きな紙は、紙風船の4辺の1枚になります。さっそくお客様から集めた書き込んでいきます。 静岡ゆうき会のお米のみうらさんも書き込み中。30分程で書込みが終了しました。この後は、神代有機米研究会の新年会が懇親してきました。

6時半に迎えのバスが来て田沢湖高原のハイランドホテル山荘へ。スキー場の目の前のホテルへ泊まります。雪の中、さっと露天風呂にも入り私は風邪気味でしたのでここで就寝。大瀧さん、三浦さんは千葉八起会と2次会でした。

翌日は、田沢湖駅でレンタカーを借りて神代へ。JA神代ふれあいセンターによってJA職員で無農薬じゃんご生産者でもある高橋さんが車を運転してくれる事になりました。雪の中、カントリーエレベータも寒そうです。このあと車で上桧木内の紙風船館へ向かいました。

紙風船館で、書き込んだ紙を託しました。場内にはやはり風船で使う絵がおいてありその大きさにびっくりです。じゃんご米も2Fから吊るしてもらいましたが大きさがわかると思います。

紙風船館から中仙町の「秀よし」さんへ。社長さんの案内で蔵内を見学させていただき新酒をきかせていただきました。その最中に店から電話があり胚芽米が足りないという事で電話で嫁さんに指示を出しながら精米してもらいました。一緒だったみなさん、騒がしくてすいませんでした。千葉のみなさんはお酒の免許もあり「秀よし」さんと取引しているのですが大瀧さんは、お酒の免許も取りこれから「秀よし」さんの神代の米で作ったお酒「神代」を販売していくそうです。

3時16分の「こまち」で東京へ。東京駅で途中下車して丸ビルの「一夜一夜」で蛇紋岩米を食べて帰りました。2月10日の本番にはまた秋田へ行ってきます。

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