神代訪問(2006.07.17)

7月16日、朝7時すぎの「ひかり」で東京へ。東京駅で千葉八起会のみなさんと合流して「こまち」で角館へ。角館でマイクロバスで迎えに来てもらいまずは田んぼ巡り。 途中下生田集落でお米の生育批評会をやっていて少し仲間に入れてもらいました。

その後は、夏瀬温泉へ。ここは今まで神代へ10年以上行ってますが一度も 行った事がありません。浦安の「たかはし」さんがお客様からよかったよと聞いたということで行ってみようという事になりました。国道を曲がると一車線のすれ違い出来ない細い砂利道が5キロ。カーブも多く道が悪いので30分ほどかけてゆっくりと到着。そこにはこんな山の中にというような洒落たホテル「都忘れ」 がありました。せっかくですので日帰り入浴(500円)しましたが女将さんのもてなしが日帰り入浴者にもあたたかくいいとても感じでした。(写真のモデル はお米のみうらさんです)全室8室で各部屋に露天風呂があり10月までは、土日は満室だそうです。一度泊まってみたいものです。

「かくのだて温泉」田沢湖牛銘柄確立推進組合(モートピア)の総会です。

総会は無事終了して総会後、懇親会、二次会と10時過ぎまで飲んでホテルの戻ってもうあっという間の爆睡でした。

午前中は、田んぼ巡回です。まず無農薬じゃんご米を作っている高橋さんの所へ。神代田んぼ情報も送ってもらっています。ここでデジカメのムービーで無農薬米にかける意気込みを撮ろうとしたらデジカメのムービーが使えませんでした。残念!(三浦さんのデジカメを借りて撮りました)

つぎにJA秋田おばこ組合長の藤村さんのお宅へ。無農薬の田んぼを見せてもらいました。

お昼からは神代有機米生産研究会の総会に出席して、今年の秋の新米まつりの予算ももらいまして10月8日(日)に当店に来てもらい新米まつりをやる事が決まりました。総会後、懇親会があり帰りは5時45分の「こまち」で帰途につきました。

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