鮭川訪問(2005.10.02)

10月2日午後3時に天気予報を見てからお米のみうら、三浦さんと川に行く事を決めました。1週間ほど前から検討していたのですが天気だけが心配でした。2日は、暑い一日で静岡市では観測史上2番目の高温の33,4度でしたので半そでで出かけ、着替えも半そで1枚で三浦さんのウィンドブレーカを借りてなんとかしのげました。やはり半そで1枚では寒かったです。

夕方6時のひかりで東京へ。7時20分初の最終新庄行きの「つばさ」で。11時に新庄に着き出がけに三浦さんが予約してくれたビジネスホテルに宿泊しました。3日は、8時半にレンタカーを借りて鮭川へ。まずJAによりましたが全く言ってなくて突然の訪問でしたのでかなり驚かれました。(あたりまえですね)検査を見ているとかおなじみに生産者たちがやってきました。

その後、JAの竹田センター長に同乗していただき土田さんのお宅で籾摺り作業を見せてもらい途中、今ではとても珍しくなった棒がけを見てから八鍬さんのお宅へ。ちょうどトルコキキョウの出荷作業中でした。次に向かったのは横山さんのお宅です。ちょうどお昼時と重なりお宅に上がらしていただいて新米のおにぎりやとったばかりの野菜でもてなしていただきました。おにぎりもとても美味しかったです。稲刈り作業などを見せてもらいながら話しさせていただきました。次に鮭川の堤防の下で安喰さんの稲刈り作業を見てました。そこへ稲刈りが終わったコンバインが鮭川へ洗いに来てました。ここで竹田さんと野尻さんと変わり、三浦さんがまだ見たことのないというトトロの木を見に行きました。

戻る途中でササニシキを作ってもらっている上絵馬河で伊藤さん、阿部さんと話しをしてから新庄へ。ここでセンター長、野尻さんと宴席を設けていただき懇談しました。

11月3日に三浦さんの店と当店で鮭川新米祭をやるのですがその打ち合わせもここでして今年も各店5~6名づつ来てくれる事になりました。当店では芋煮会と納豆汁を振舞う事にしました。横山さん、八鍬さんも来静予定です。

帰りは、5時50分の「つばさ」で帰り静岡着は、夜11時でした。かなり実のある1日で無理をしていってよかったでした。

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